教育の被害者は子供です。大人になったら、あなたも加害者たりえます。


▼自虐史観検証プロジェクト 第4回 -日教組は本当に悪の権化なのか?-

私はエリートという言葉が大嫌いです。私を指差してエリート呼ばわりする人もかつてはいましたが、私にとってそう呼ばれることは非常に不愉快でした。そもそも私程度の人間をエリートって、ここは井戸か? カエルなのか?って感じでしたが…。嫌いな理由は他でもない、親父様のせいです。彼は京都大学理学部出身。すごい人ですよ。頭いいんですよ。でも所詮、私が10歳になる頃には離婚していたようなしょうもない人です。ホントに頭いいのか? 嫌い=親父=エリートの図式で、エリートを嫌いになったわけです。

さて、動画を見ていただければどういうものか分かると思いますが、学校教育を忠実にコンプリートした人がエリートなわけですよね。果たして、エリートって良いものなんでしょうか? テストを作った人の思惑通りに100点を取ってしまう人が、エリートなんですよね? それって…、とても危険な人なのではないですか。

学校や成績に隷属して他人に言われた通りに、ひたすらやっている人が良い待遇を受けるのだとしたら、どうなのでしょう。自分の頭で考えて、これは本当に正しいのか否か、倫理を見定められない人が、もし評価されるような世の中なのだとしたら、とても恐ろしいことです。政治家もメディアも比較的学歴の高い人が携わっているイメージがありますが、大丈夫なのでしょうか。だから朝日新聞があんなんだったりするんじゃないでしょうか。頭がいいはずなのになんだって共産党に入ってしまうのでしょうか。


大東亜戦争が終わるまで実施され、戦後にGHQのせいで廃止された教科があります。「修身」という教科です。「しゅうしん」と読みます。この考え方を取り戻さないかぎり、日本人の品性は落ちていく一方だと思います。紹介していた動画が消えてしまったので画像だけですが、渡部先生が修身の教科書を出されていらっしゃいますので、興味のある方は是非目を通してみてください。軍国主義たりえるのか、自分の目で検証してみることが何より大事です。

平成の終身#2_1

まずは自分のこと(修身)、それができて初めて家のこと(斉家)、さらには国のこと(治国)、そこまでできたらやっと世界のこと(平天下)。これって日本人の考え方というより、中国の四書のひとつである「大学」の考え方なんですよね。修身が悪いって言うなら、この考え方を生み出した中国人は極悪人ということになるのですが、それは…?

 

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