千葉市の七夕には天の川と○○が空を舞う


例年のご多分に漏れず、今年の七夕も残念すぎる天気でしたね。まあ、むしろそっとしておいてあげましょうよ。年に一度の逢瀬なんだから…。

さて、71年前の千葉の七夕は、星が降るのではなく、焼夷弾が降り注ぎました。今回、田沼隆志さんのツイートを見ていて知ったのですが、1945年7月7日が千葉市空襲の日であり、この時期パネル展示をしているということで、見に行ってきました。

▼平成28年度「千葉空襲写真パネル展」開催概要
http://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/somu/newpanelten.html

広島出身の私としては、原爆のことは当然知っていますし、東京大空襲のことはある程度知識がありましたが、各地への空襲の実態はあまり理解できていませんでしたのでいい勉強になりました。今住んでる所、おもいっきり空襲受けてたんだなと思うと、いつもの風景が少し違って見えてきます。

千葉空襲七夕空襲

七夕空襲翌日の新聞大東亜戦戦災被害状況概見図

東京裁判で「人道に対する罪」なんて建前で、東條元首相をはじめとしてリンチにしたわけですが、国際法上、兵隊ではない一般市民を虐殺する行為は禁止されているんですが、そこはどう落とし前をつけてくれるんでしょう。ねえ、鬼畜なベーエーさんたち。これこそが「人道に対する罪」でしょうに。

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