Youtubeの紹介「【怖い大人の雑学10後編】知ったらきっとあなたは後悔する The 大人の雑学10.5[閲覧注意]」


▼【怖い大人の雑学10後編】知ったらきっとあなたは後悔する The 大人の雑学10.5[閲覧注意]

この動画、ネタだったはずなのにいつの間にかえらいシリアスネタを扱うようになってますね。

難民の話(1:03~1:44)
日本が受け入れたシリア難民は11人。正しい判断と言えます。今になって、ヨーロッパ諸国で難民を受け入れた国々が、難民の扱いに苦労しています。レイプ事件の急増など、恩を仇で返すような事態に陥っています。

世界の人口の話(1:44~2:34)
私が高校の時点で、人口爆発が近々起こり平和なんて吹っ飛ぶと言われたものですが、まだ身近には感じられません。しかし、確かにそれに向けて刻一刻と、吹っ飛ぶ時は迫ってきています。今の世界は決して平和ではありません。

電通の話(3:09~7:20)
広告代理店のドン、電通。その存在はあまり知られていないが、日本のメディアを掌握し、あまつさえ政治に口出しすることすら可能であるという。事実、社会的に葬られた人がいる。朝日・産経だののレベルではない。マスメディアにはそれ以上のヤバい存在がいることを知っておかなければならない。あと、創価学会の批判もダメらしい。私は手遅れかな? この間、統一教会のネタを出しただけだからまだセーフか。終盤で出ていますが、韓国勢力の臭いがしますね…。日本、ホント大丈夫か!?

コミンテルンの話(12:05~13:55)
二番目に言いたいところ。この辺は小林よしのりの戦争論でも指摘されていますが、アメリカもソビエトの傀儡だったという話。そこにはユダヤの影が見て取れるのだとか。ナチスドイツに締め上げられたユダヤ。あの人達は一体何者なのか。まだまだ勉強中ですが、世界のウラの存在であることは間違いありません。気を許して良い相手ではないでしょう。

WGIP:ウォー・ギルド・インフォーメーション・プログラム(戦争責任周知徹底計画)の話(15:52~18:40)
一番言いたいところ。当ブログでも過去に取り上げていますが、その文書の存在が確認されたのはつい最近、2015年4月の話。まさか戦後70年まで隠しおおせるとは…。マッカーサー元帥の発言:「この民族は、終身、歴史を教えてはならない」。その意味を、我々日本人は重く受け止めなければなりません。

なぜ歴史を教えてはならないのか。何の不都合があるのか。私はここ100年の歴史をよく知りません。小林よしのりの戦争論で初めてその片鱗に触れました。学校教育で理解できたことなどありません。ただ、日清戦争に勝ち、日露戦争に勝ったというだけで、その後の第一次世界大戦のこともよく理解せず、第二次世界大戦で敗北したことだけを知っています。学生時代に見たNHKドラマの「坂の上の雲」を見て、日露戦争がどういうものだったのかを知るきっかけになりはしましたが、他の理解は進んでいません。

日本人はとても強い民族なのです。事実、世界に天皇に当たる存在を頂いて、2676年(皇紀)の間、続いた歴史を持つ国は、他にはないのです。イギリス王国の女王ですら、天皇陛下には最高級のおもてなしをするレベルです。日本人はあまり意見を言わず、何を考えているのか分からないと言われます。でもそういうところ、とても大事にしたいと思います。それは柔軟である証拠なのです。若い国家であるアメリカを見ていると分かるでしょう。とても硬い。すぐに首が回らなくなって、戦争に手を出し始める。日本はアフガンやら戦地に行ったとしても、自衛隊の皆さん、現地の人達に大人気じゃないですか。これが日本人たるところですよ。

例えWGIPの影響があったとしても、無意識的に我々は日本人の血を活かし、日本人たろうとしています。WGIPを直に浴びたじいちゃん・ばあちゃん世代から2代。我々は、意外と強かにやっているのですよ。そう意識はしていないのですけれども。そんな日本人でいられて、私はとても幸せなのです。

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