安倍首相を論理を尽くして支持してみる


誰得なのか?と思われるかもしれませんが、論理的な文章を書く練習も交えて、今の知識で行けるところまで書いてみます。そのうち逆の意見も投稿予定です。ディベート的アプローチ。

さて、まず第一。なお、これは安倍首相に限ったことではありません。テレビなど、一部のメディアを見ていると、「安倍はやめろ」などという表現を目にすることがあります。仮にも一国のトップに向かって呼び捨てする姿勢、いかがなものでしょうか。民主主義のルールに則って間違いなく選出され、国会のルールに則って首相になっています。少なくとも私は呼び捨てにできるような経歴の方ではありません。
以前の首相にせよ、その時々でこういった表現を見かけます。とても論理的で発展性を望むやり取りとは思えず、子供が言いたいことを言っているのと何ら変わらない、稚拙な在り方だと思います。それを度々報道し、視聴者に悪影響を与えるメディアも同じくです。

次に第二。安倍首相が総理大臣になってからどれぐらい経ったでしょうか? WikiPediaを見ると、第2次安倍内閣が2012年12月26日からということですので、もうじき3年になります。これ、どういうことか分かりますか。小泉さんが2006年9月26日にバトンタッチしてからこっち、1年足らずで総理大臣が変わってきました。それにやっとストップをかけて、ここまで続いているのが安倍首相です。それだけでもよくやってくださっていると思います。
まあ、第1次安倍内閣がその1年足らずに含まれてしまうのは、なんとも言えないところではありますが…。とはいえそれも病気療養のためであり、こうして元気になって再度首相のお仕事をこさなれていらっしゃるのだから、正しい判断だったと言えるのではないでしょうか。

▼Wikipedia「安倍晋三」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89

▼Wikipedia「内閣総理大臣の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

そして第三。難しい課題への取り組み。集団的自衛権の行使容認を含む安全保障問題にしても、TPPにしても、過去のトップがまともに取り組めなかった課題です。

集団的自衛権については、以前KAZUYAさんの動画を紹介しました。見ていただければ、集団的自衛権がない状態の方が異常だと気付いていただけると思います。中国から軍事的に圧力をかけられている今、その判断は正しいと思います。というより、今までそんなひどい状態だったのかと思うと恐ろしくなりました。
少し気になるのは、妙に盛り上がったデモ。あのデモを見ていて集団的自衛権が何なのか理解できた人はいたのでしょうか。とりあえず戦争は嫌だと言っているが、それが集団的自衛権とどうリンクするのか、少しでも説明していたでしょうか。そのような説明(?)で納得してしまう思考停止な人が、主催者発表で12万人いたという。首相はじめ上の人のことを言う前に、横を向いて、お前らもうちょっと勉強しようか!?って言いたくなります。何より、決議が採択された後、静かなものですね。本当にダメなものなら、まだまだ騒いでいてもおかしくないはずです。

TPPについては、内容がまだ見えていないところもありますが、結果的に中国・韓国が加盟しない状態での大筋合意に至りました。経済面での中国への牽制です。ここまでを切り取ってみても、一定の成果を上げたと言えるのではないでしょうか。

▼【Youtubeの紹介】KAZUYAさんの安保の説明
http://www.khl.mydns.jp/?p=481

▼今回の一連のデモは一体何だったのか?
http://agora-web.jp/archives/1661743.html

少し前には「反原発」で、最近は「反安保」で、久しぶりに相当規模の「デモ」があった。しかし、日本のかつての「反安保デモ」や、諸外国でのかなり激しい「デモ」を見てきた私の目から見ると、何となく「気晴らし」程度のものに見えてしまう。主催者がこれでどういう成果が得られると想定していたのかも、未だによくわからない。それなのに、多くのマスコミがこれに相当の意義を感じているかのような扱い方をしているのを見ると、「不思議」の感を禁じ得ない。

▼TPPに尻込みした韓国の摩訶不思議、中国優先のツケ?環太平洋同盟から脱落の危機
http://www.sankei.com/west/news/151013/wst1510130003-n1.html

「中国のような国に世界経済の秩序を書かせない」との交渉合意後のオバマ米大統領の強烈なメッセージから、TPPが単なる自由貿易協定の枠組みではなく、米国を中心とする経済上の「安全保障同盟」である位置付けが、はっきりしたからだ。

うーん。まだまだ論理性が弱いですね。数値をもっと入れていかないとな…。また頑張ります。

まあ、あえてここで言いたいことを言っておきます。「美しい国」っていうフレーズは良くないよ。気持ちはわかるけど、でも、センス無いな。そういう便利な言葉は曲解されやすい。本当に言いたいことを隠してしまって、言葉だけが独り歩きしてしまう。日本語にはもっと奥ゆかしい、ふさわしい言葉があるはずです。そういう言葉を使った方がいいんではないかな。

▼安倍首相のことをもっと知りたくなった方はコチラ
http://www.s-abe.or.jp/

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