和服について


大変ご無沙汰しております。死んでないですよ、生きてますよ。どうも、岩田です。

本業の方が長らく多忙を極めておりまして、留守にしておりました。当研究所に代替要員がいないのも考えものですね…。

まあ、そんなこんなでサイバー関連の経験値は増えたので、守秘義務に反しない範囲で日本のIT・サイバーの発展に貢献できるよう、発信を再開していきたいと思います。

そんな出だしのくせになぜこの題名…。まあ、肩肘張らずにとりあえず記事を一つ投稿しようということで、ゆるゆるで行きます。

ブログに直アクセスで来た人は見ていないかもしれませんが、研究所サイトの編集者紹介で、以下の画像を出していますが、これ見てみなさん大丈夫ですか?

いや、呉服屋さんとか着付けの先生に見せたら多分怒られるんですよ、これ。
袴の紐を蝶々結びにしていますが、普通なら十文字とか一文字にするんです。でもやらない。
見えてないけど、帯は角帯ではなく兵児帯で結んでいます。だって着心地いいんだもん。
羽織を着ているから分からないけど、単の袖の下が解けてバックリ空いていたりします。これはいい加減直さないと…。
全く分からないと思いますが、半襦袢なのに下半身は襦袢に当たるものをまとっていません。ただでさえ暑いのに、んなもん着てられるか!

そんな感じで、とても挑戦的なスタイルの写真なんです、実は。こんな格好で、毎週銀座の英会話スクールに通っています。先生方には喜んでもらえていますよ。私としても、返答に困ったときに和服ネタがすぐに思いつくので良かったりします。

一時期学んでいた古流武術では、袴の紐は固結びにしていました。疲弊した状況、ボロボロの状況のときにどうあるかを考えれば、最もあり得る形ですよね。

そう…、ね、銀座。銀座を歩いていると、着物を着ている人を一定数見ます。でも、それは女性ばかり。なんで野郎は着物着ねえんだよ! 着ようぜみんな!
花火の時期に嬉しげに浴衣着ている奴はいるよ。でも、残念ながら浴衣って人前に出るときに着ていい服じゃないんだよね。だって、パジャマ着て人前に出ないでしょ? みんなが無知だから、それでもいいのかもって思ってるだけだよ。自国の伝統的な衣装ぐらいちゃんと理解しようぜ。

そんなだから、いかに力を抜きつつ男性の着物人口を増やすにはどうしたらいいか、ってのを提案する意味も込めてこの写真なの。
着流しでも作務衣でも甚兵衛さんでも、腹が出ても引っ込んでも調整が効くのが和服の良さ。おっさんこそ和服、オススメなんですけどねぇ。どうですか?

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