Let’s Encryptが失効したタイミングでyumを壊した件


すいません、今このサイトにアクセスするとhttpsのエラーが出ている状態になっています。まあ、回復しない限りこの画面を表示する所まで来ないとは思いますが、一応ね。

おととい、ようやくDionaeaFRでエラー吐き続けていたページをリカバリできたんですが、その影響かyumがこんなエラーを吐くようになってしまいました。


# yum
There was a problem importing one of the Python modules
required to run yum. The error leading to this problem was:

No module named yum

Please install a package which provides this module, or
verify that the module is installed correctly.

It’s possible that the above module doesn’t match the
current version of Python, which is:
2.6.9 (unknown, May 31 2017, 20:06:51)
[GCC 4.8.5 20150623 (Red Hat 4.8.5-11)]

If you cannot solve this problem yourself, please go to
the yum faq at:
http://yum.baseurl.org/wiki/Faq

Google先生にお伺いを立ててみたんですが、全然回復できない…(激汗)。まあ、それだけなら良かったんですが、よりにもよって証明書がぴったし失効してしまうという二重苦。どうやらLet’s Encryptのコマンドを打つと、yumを実行しているようで、yumが壊れていると正常に動いてくれないんみたいなんですよ。

そもそも毎月自動更新するようにcron仕掛けてもいたのに、動作確認せずに放置していた結果がこれだよ…。
ちょっと時間がかかりそうですが、最悪OS再インストール含め対応していきます。いい勉強になりますね!(泣)

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[6/1追記]
ひとまずyumは壊れたままですが、仮想環境にコピー環境を作ってそっちに向くようにルータの設定変えて、Let’s Encryptの更新コマンドを打って証明書を作って、その証明書を元のサーバにコピーしてルータの設定を戻して、とやったらひとまずhttpsのエラーは解消しました。

面倒くさすぎだけど、ひとまず解消して良かったです。タイムリミット90日。サーバ立て直しかなあ…。原因分かってないのは辛いけど。

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